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乾燥肌への化粧品~乾燥肌のメカニズムからスキンケアまで~

2016.12.22

乾燥肌の肌状態とは


乾燥が気になる。カサカサする。粉をふく。

 冬の乾燥する時期だけでなく、夏もこのような肌に悩まされている方もいるのではないでしょうか。
 触れて感じることだけでなく、乾燥肌はキメが乱れていることで、肌がくすみやすく、ツヤがなく、見た目に年齢を感じさせてしまうことがあります。
 また、乾燥は小じわの原因になることもあります。

 まずは、乾燥肌の状態がどのようなものか見ていきましょう。

 乾燥肌の方は、水分・油分ともに不足しています。
 乾燥肌は皮脂腺の働きは活発ではなく、肌のバリア機能となる皮脂が不足しやすい状態です。そのため、水分が肌にとどまらず空気中に逃げていき、水分不足になりやすくなっています。

 肌は、「皮脂」「NMF(保湿成分)」「水分」のバランスが取れていることで、良い状態を保っています。そのため、どれかが不足してしまうとバランスが崩れ、肌のバリアがうまく機能しなくなります。
 乾燥肌は、水分、油分ともに不足しているため、肌のバリア機能がうまく機能していません。乾燥肌を放置しておくと外部刺激に対してすぐに炎症を起こしたり、かゆみが出たりと「乾燥肌」ではなく「敏感肌」になってしまいます。

そうなる前に、きちんとお肌のお手入れをしましょう。

乾燥肌を守るために


 まずは、保湿力の高い化粧水を選び、しっかりと化粧水を付けましょう。
 肌につや感がないと感じたら、お手入れの最後にオイルをプラスするのがオススメです。オイルはツヤ感を肌に与えると同時に、バリア機能の代わりとなって肌を外部刺激から守ってくれます。

 徹底的に保湿ケアを継続して、表皮ターンオーバーを正常化し、質の良い肌ができるのを待ちましょう。

※ターンオーバーとは、肌表面の細胞が、常に新しい状態に置き換わっていくことを言います。

おすすめアイテム


– オリーブマノンうるおいシリーズ –

乾燥しすぎて、敏感に傾きがちなお肌にもやさしくうるおいを与えてくれるシリーズです。
オリーブを始めとした、植物由来素材に着目しています。
全品、無香料・無着色料・無鉱物油です。

– オリーブキュア センシティブスキンシリーズ –

クレンジング、洗顔、化粧水、乳液の4ステップだけ。
シンプルな処方で、シンプルなお手入れを。
乾燥肌向けですが、使用感はさっぱりとしたタイプです。
無香料・無着色料・無鉱物油です。

– オリーブマノンナチュラルEシリーズ –

50代以降のエイジングケアにもおすすめのシリーズです。年齢の気になるお肌にも適度な水分と油分を与え、豊かなうるおいのあるお肌に整えます。
無香料・無着色料・無鉱物油です。

– オリーブマノン ピュアスクワラン –

オリーブオイルからスクワレンという成分のみを抽出した美容原液です。
オリーブオイルよりもさらっとした使用感が特徴です。
肌をやわらかくし、キメを整えます。
クリームの後のプラスワンとしておすすめです。

– シコリーブ 薬用スキンクリーム –

全身のスキンケアはもちろん、ハンドクリームとしてもオススメです。
さらっとした使用感で、指先のあかぎれ・ひび・しもやけ等のケアにも◎。

乾燥肌もオリーブでケアしましょう♪

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瀬戸内のエーゲ海、牛窓オリーブ園へ

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