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 自社牛窓オリーブ園産の国産エキストラバージンオリーブオイルを期間限定、数量限定で販売しています。
 また、日本オリーブ株式会社は、スペイン・トルトサに自社農園を所有しているつながりで、現地の稀少なオリーブオイルやこだわりの
オリーブオイルの情報が多く入ってきます。
 そんなスペイン現地のネットワークを活かして探し出してきた、高品質のエキストラバージンオリーブオイルもご紹介しています。

エキストラバージンオリーブオイルとは?

エキストラバージンオリーブオイルは、とても貴重なオイルです。
オリーブオイルは、「オリーブ樹(Olea europaeaL.)の果実のみから採油されたもので、溶剤の使用、 再エステル化等の処理を一切行わずに採油されたオイル。
「他のいかなる種類のオイルも混入してはならない。」と定められ、 さらにそのうち「バージン・オリーブオイル」は、「 オリーブ果実から、特にオイルの変質をもたらさない温度条件下で機械的または他の物理的な方法だけで 得られたオイルで、洗浄、デカンテーション、遠心分離、濾過以外の処理を行っていないもの。」と定められています。


エキストラバージンオリーブオイルのおすすめ・選び方・使い方

エキストラバージンオリーブオイルは、オリーブの果実から絞った「オリーブジュース」です。
その味は、産地、生産者、収穫時期、年、品種、オイル同士の配合バランスなどによって、全て異なります。

オリーブオイルには、辛み、苦み、香りなどに、それぞれに特徴があります。
大きく3つに分けると・・・
@果実を早づみした青々しいしいグリーンな香りが強く、辛みや苦みが強いオイルは、ストロング、スパイシー、フルボディなどと呼ばれるタイプ。
A収穫時期を遅めにして、熟した果実のような甘い香りのある、辛みや苦みが軽くマイルドなデリケート、ライトなどと呼ばれるタイプ。
Bその中間のミディアムなどと呼ばれるタイプ。

辛みや苦みが強い@タイプのオリーブオイルは料理自体に強い個性があっても引き立ちますので、 肉料理や青魚、ハーブなどの入ったサラダにあいます。トーストや焼き物の料理にもピリッとした辛味がぴったりです。
マイルドなAのタイプのオリーブオイルは、白身魚、豆腐、蒸鶏、ジャガイモ、和食など優しい味わいの料理に合わせてみてください。
オリーブオイルの甘みや旨みが料理を引き立てます。 中間のBタイプのオリーブオイルは、ドレッシングや、パスタなど、程よくオリーブオイルをきかせたい料理に。 または初めてのエキストラオリーブオイル料理にチャレンジする方に。

近年は@のタイプの早づみオリーブオイルの評価が上がっていますので、ぜひ、一度ストロングなエキストラバージンオリーブオイルをお召し上がりください。
しかし、もちろん、エキストラバージンオリーブオイルの選び方は作りたい料理にマッチするか自分の舌で「味見」が一番です。

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