商品カテゴリ一覧 > 日本オリーブ70周年

 


取締役社長
服部 芳郎

日本オリーブ株式会社は今年、創業70周年を迎えることができました。
私たちを支え、応援してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

1942年 牛窓の地にオリーブ園を拓き、1949年に第一号商品である現「オリーブマノン 化粧用オリーブオイル」を手に創業して以来、『自然を尊び 科学を重んず』を心に、今日まで変わらず誠実にそして真面目にものづくりに向き合ってまいりました。
オリーブはいまや広く世の中の認知を得ています。しかし、オリーブには、70年間研究を重ねてきた私たちでさえまだわかっていない素晴らしい可能性が秘められていると日々痛感しています。

"暮らしの中にオリーブを。"
これは私たちからのメッセージであるとともに、オリーブの可能性を追求し世の中に役立てたいという私たち自身の決意をあらわした言葉でもあります。
これからも日本オリーブ株式会社は、皆様の期待にお応えできるよう挑戦を続けてまいります。

 

暮らしの中にオリーブを。
日本オリーブ株式会社の歴史

1942年

日本オリーブの原点「牛窓オリーブ園」開園

服部家当主であった服部和一郎は、「栄養によく、薬用になり、灯火にもなる」と考え、第二次世界大戦中の1942年、牛窓に35本のオリーブを植樹しました。

1949年

日本オリーブの誕生

6月1日、第一号商品「オリーブマノンバージンオイル<化粧用油>」の発売と同時に日本オリーブ株式会社が設立されました。この化粧用油は、2011年9月1日に「オリーブマノン化粧用オリーブオイル」と改名し、リニューアル発売しました。

1955年

自然派化粧品メーカーの先駆け

当時香りの強い化粧品が流行していた中で、お客様からの声を受けて、業界初の無香料シリーズ化粧品を発売しました。

1973年

世界初「オリーブ果汁」配合化粧品発売

世界で初めての「オリーブ果汁」を配合した基礎化粧品「ファイネスアート グリーンオリーブM」(医薬部外品)を発売しました。

1992年

スペイン自社農園の運営スタート

国内のオリーブオイルの需要増加に伴い、海外に自社農園を捜し求めました。スペイン・トルトサ市の由緒ある農園を譲り受け、以来スペインの自社農園として管理・運営を行っています。

2000年

オリーブ果汁を国際化粧品原料に登録

「オリーブ果汁」(INCl name : Olive Fruit Extract)を国際化粧品原料に登録しました。

2007年

紫根エキスの新製法で特許を取得

日本オリーブと地元企業の共同開発により、
高品質な紫根の抽出技術「液体CO2抽出紫根エキス」を確立しました。

2012年

牛窓オリーブ園開園70周年

2019年

日本オリーブ株式会社70周年

改元を迎え、日本オリーブは70周年の節目を迎えました。
これからも皆様に愛される商品作りを目指して、新たな気持ちでスタートを切ります。

オリーブだより

日本オリーブの農園
オリーブ化粧品のひみつ
オリーブのある食卓
オリーブの樹と暮らす

瀬戸内のエーゲ海、牛窓オリーブ園へ

瀬戸内の美しい島々を見渡す丘にある「牛窓オリーブ園」がわたしたちの活動拠点です。約2,000本のオリーブが茂る園内にはハーブ園や幸福の鐘の丘などがあり、家族でくつろげる観光スポットとしても知られています。山頂にあるショップには当店で販売されている化粧品、食品、オリーブの鉢植えなどが並び、展望台からは周囲の景色をぐるりと360度眺めることができます。初夏に咲く白いオリーブの花、秋に色づくオリーブの実、そして年に一度、大勢のお客様でにぎわう収穫祭と、四季折々の表情を楽しんでいただけます。