暮らしの中にオリーブを。

オリーブの木の植え替え方法

2017.10.02

 

オリーブの育て方【植え替え】


【地植えの場合】

植替え場所:水はけがよく、日当たりの良い場所
鉢植えも同様に水はけの良い土壌と日当たりの良い場所での管理。
植替え時期:植替えの適期は、3月から5月
(根鉢を崩さず植替えする場合は、いつでも可能。)

1.まず、鉢の約 2倍の大きさの穴を掘ります。
地植え植え替え1

2.肥料などを混ぜ合わせた土を入れる。(赤玉、腐葉土を1:1の割合で混ぜ合わせたものがおすすめ)
地植え植え替え2

3.中央に苗木を置き、高さを調節しながら土を入れる。
地植え植え替え3

4.苗木の周りに土を盛り、水鉢を作る。
地植え植え替え5

5.支柱を立て、麻ひもや針金などで固定する。
地植え植え替え6

6.植え付け終了後はたっぷりと水をやる。

※一般的には活着までに約1か月かかるといわれていますので、1か月が経過するまでは支柱は立ててあげましょう。

【鉢植えの場合】

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初心者人気No.1
かわいさNo.1
実の大きさNo.1

ルッカ
初めてオリーブを育てる方に。
病気や寒さに強く、成長が早い品種です。
オイルの含有率が高い品種なので、青い果実~黒い果実までにそれぞれオイルを搾って楽しめます。

アルベキナ
小さなかわいい丸い実が鈴なりに。比較的低木なので、女性でもお手入れがしやすい特徴があります。
よく茂るので、オリーブで垣根を作るのにもぴったりです。

マンザニロ
低木で開帳性の品種です。
スペイン語で「マンザニロ」は「小さなりんご」という意味。
実が比較的大きくなりやすいので、収穫した実を浅漬けにしたいなら、こちら。
観賞用No.1
花粉量NO.1
人気 No.1

セントキャサリン
銀白色に輝く葉が魅力的。葉の先が反り返った形が特徴で、あまり流通していない珍しい品種です。
樹形が美しく大きくなるので、シンボルツリーにぴったりです。

ネバディロ=ブランコ
花粉量が多く、受粉樹として「2本目」のオリーブにお迎えする方が多いです。
比較的成長が早く、大きくなりやすいので初心者にもおすすめです。

ミッション
葉の両面のコントラストが美しい品種です。直立型のすっきりとした樹形でシンボルツリーとしても楽しめます。
採れたオリーブは浅漬けにもオリーブオイルにも。

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瀬戸内のエーゲ海、牛窓オリーブ園へ

瀬戸内の美しい島々を見渡す丘にある「牛窓オリーブ園」がわたしたちの活動拠点です。約2,000本のオリーブが茂る園内にはハーブ園や幸福の鐘の丘などがあり、家族でくつろげる観光スポットとしても知られています。山頂にあるショップには当店で販売されている化粧品、食品、オリーブの鉢植えなどが並び、展望台からは周囲の景色をぐるりと360度眺めることができます。初夏に咲く白いオリーブの花、秋に色づくオリーブの実、そして年に一度、大勢のお客様でにぎわう収穫祭と、四季折々の表情を楽しんでいただけます。

エキストラバージンオリーブオイル うしまど