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早めのケアで透明美肌に!3月から始める紫外線対策

2017.04.12

そろそろ日差しが暖かくなり、紫外線が気になる季節になりました。
紫外線が美白の大敵なのは知っているけれど、何がどのようにダメなの?
紫外線についておさらいしましょう。

紫外線ってどんなもの?



太陽の光には、目で見ることが出来る光(可視光線)の他に目で見ることができない赤外線や紫外線が含まれています。
紫外線は地表に届く光の中で最も波長の短いもので、波長の違いによって「UVA」=紫外線A波、「UVB」=紫外線B波、「UVC」=紫外線C波の3種類に分類されます。「UVC」はオゾン層によって吸収されて、地上には到達しません。
また、紫外線は3月頃から増え始め、6~8月にピークを迎えます。早めの紫外線ケアが重要です。

お肌への影響



〈UVAがお肌に与える影響〉
① 肌の黒化
② シワ・タルミなどの促進
「UVA」は日差しを浴びた後に、肌をすぐ黒くする紫外線です。
雲や窓ガラスなども通過し、肌の奥深く(真皮)まで届き、シワやタルミなどの肌の光老化を促す原因となります。

〈UVBがお肌に与える影響〉
① 肌の炎症
② シミ・ソバカスの生成
「UVB」は主に表皮に強く作用して、日差しを浴びた数時間後に肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。
こうした日やけの繰り返しも老化につながります。

※紫外線の肌への影響には個人差があります
日差しを浴びて赤くなった肌はやがて黒く変わります。
これは「メラノサイト(色素生成細胞)」が新しいメラニンを作り、紫外線を吸収したり散乱させたりして、紫外線から肌を守ろうとするためです。
メラニンの量が多いほど黒い肌になり、紫外線に対しても抵抗力があります。反対にメラニンの量が少ないほど色白肌になり、紫外線に対しても弱い肌になります。そのため、同じ時間日差しを浴びても、同じ日やけ止めを使用しても、肌によって「すくに赤くなる」、「赤くなってやがて黒くなる」、「赤くならずにすぐ黒くなる」など日やけのしかたには個人差があります。

紫外線は悪者?


 今まで肌へダメージを与える働きばかり紹介しましたが、紫外線は身体に良い面も併せもっています。
たとえば、骨を作るのに重要なビタミンDの合成、殺菌効果もあります。
温かい日差しはのんびりと優しい気持ちにもなれます。「長時間、大量に日差しを浴びない」ということに気をつけて、日やけ止めの化粧品などを使って、上手に付き合いましょう。
日やけをしてしまった後は、美白の化粧品などでケアすることも重要です。

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 暖かくなってきたので、外に出る機会も増えてきたかと思います。
お花見やレジャーなどで、うっかり日やけしてしまわないよう、気をつけましょうね!

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