暮らしの中にオリーブを。

オリーブオイルを使った人気レシピ アヒージョ

2018.11.22

年々人気の高まってきているスペイン料理の「アヒージョ」ですが、聞きなれないとなんだか難しそうな料理に感じますよね。
まず、「アヒージョ」という料理名ですが、スペイン語で「刻みニンニク」のことです。
オリーブオイルたっぷりのアヒージョはスペインで、エビやタコ、きのこをオリーブオイルとニンニクで煮込んだ料理のことなのです。

 

ここではアヒージョの簡単な作り方やぴったりの具材、食べ方や、余ったオイルの利用方法などをご紹介します。

オリーブオイルが美味しいアヒージョの作り方


 

実は簡単レシピのオリーブオイルを使ったアヒージョは忙しい日の晩御飯に最適です。
アヒージョの作り方はいたって単純で、フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、唐辛子を加えて焦がさないように香りを出します。
その後、お好みの具材を入れて、10~15分加熱します。
具材がオリーブオイルにヒタヒタになるようにします。
味付けは、塩やコショウで整えるだけアヒージョ完成です。

簡単に具材を最初から全部入れて、オーブンで焼くだけでもアヒージョは美味しいです。
グラタン皿1人前、200度で10分ほどが目安です。

スキレットやおしゃれな耐熱皿に具材を入れて焼くだけで、そのまま、食卓にも並べられるので、洗い物も少なくてうれしいですね。

アヒージョの詳しいレシピはコチラ>>

アヒージョに合うオリーブオイル


 

アヒージョに使うオリーブオイルは「ピュアオリーブオイル」です。
ピュアオリーブオイルは、精製したオリーブオイルと、バージンオリーブオイルを混ぜているため、風味が抑えられていて、加熱調理に向いています。さらに、たっぷりオリーブオイルを使いたい料理なのでエキストラバージンオリーブオイルより安価なのもうれしいポイントです。


日本オリーブには「アヒージョ専用オイル」ともいえる「赤屋根ガーリックオリーブオイル」もあります。
特別な製法で唐辛子とニンニクの美味しさを引き出したオリーブオイルです。
これを使えば、具材に「赤屋根ガーリックオリーブオイル」をかけて焼くだけで、ニンニクと唐辛子の美味しさもしっかり感じられます。
こちらのオイルは「ロサンゼルス国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト」で銅賞を受賞しました。

赤屋根ガーリックオリーブオイル
 

アヒージョにぴったりの具材


 


アヒージョは魚介類をメインに、野菜、肉はほとんどが合うので、あまった食材で作れてありがたいのです。
人気の具材は、エビやタコ、マッシュルームなどです。
 
 
 

アヒージョの食べ方


 

「アヒージョ」は、具材の美味しさが溶け込んだオイルを先に食べてしまうのがマナーです。
パンにオリーブオイルをつけて食べ、オイルが少なくなってから具材を食べるということです。
でも、家庭で食べるときは楽しく食べるのが一番ですけどね。
それだけ、アヒージョのオイルは美味しいってことです。
 

アヒージョで残ったオリーブオイルは再利用できる?


 

オリーブオイルをたっぷり使う「アヒージョ」は具を食べた後に残った油がもったいないと思う方も多いはず・・・。
もちろん飲んでしまっても良いです。
しかし、ペペロンチーノのパスタを作ったり、トマト缶を入れてトマトソースにしたりと、オイルにもともとの素材の味が溶け込んでいるのでいつも以上の美味しさになる再利用もおすすめです。

 

日本オリーブ株式会社/牛窓オリーブ園公式オンラインショップはこちら
会員登録で2回目の購入から使える500ポイントプレゼント●会員登録はこちら●

SNSをフォローして最新情報をゲット!

Facebook
Instagram
Twitter
SOCIALICON
YouTube

人気のある記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

瀬戸内のエーゲ海、牛窓オリーブ園へ

瀬戸内の美しい島々を見渡す丘にある「牛窓オリーブ園」がわたしたちの活動拠点です。約2,000本のオリーブが茂る園内にはハーブ園や幸福の鐘の丘などがあり、家族でくつろげる観光スポットとしても知られています。山頂にあるショップには当店で販売されている化粧品、食品、オリーブの鉢植えなどが並び、展望台からは周囲の景色をぐるりと360度眺めることができます。初夏に咲く白いオリーブの花、秋に色づくオリーブの実、そして年に一度、大勢のお客様でにぎわう収穫祭と、四季折々の表情を楽しんでいただけます。

 化粧用オリーブオイルサンプルセット
Wordpress Social Share Plugin powered by Ultimatelysocial