暮らしの中にオリーブを。

冬のオリーブの育て方。水やり・剪定などの管理法をご紹介!

2016.12.10

冬のオリーブの育て方。水やり・剪定などの管理法をご紹介!

 冬はオリーブにとって、休眠期です。
オリーブを育てる上で、冬にはどのようなお手入れをしていけば良いのでしょうか。
見ていきましょう。

水やり


 鉢植えの場合、冬場の水やりは週に1回程度が目安です。
土の様子を見て、表面が乾いているようだったら水をあげましょう。
水をあげるときは、日中の暖かい時間にあげましょう。
地植えの場合は、冬場は水をあげなくてもほとんど問題はありません。

 

 

寒さ対策


 オリーブ樹は、日差しと水はけの良い土地を好みます。
雪が積もる地域など、冬季の寒さが厳しい地域での栽培はおすすめできません。
もし寒い地域でも育てたい場合は、冬場は室内に入れることが出来るよう、鉢植えがおすすめです。
ただし、花や実なりを楽しみたい場合は、0度くらいの寒さに当てる必要があります。

剪定(せんてい)


 太い枝を切るなどの強い剪定は、2月末から3月にかけて、オリーブの剪定をおこないます。
次の春に向けて伸びすぎた枝や細くて弱々しい枝、混み合っている部分の枝を切り、光が木全体に当たるよう調整します。
樹形を整えるために行う先端の細枝の剪定なら、いつでもOKです。

 オリーブを育てるためには、日当たりが重要です。
葉が多いと日が当たらなくて育ちにくく、枝が垂れて形が不恰好になることがあります。
オリーブが大きくなり、葉があまりにも茂ってきたら、少しずつで良いので、手をかけてあげましょう。

 

 

植え替え


 植え替えも、2月末から3月にかけて行います。
オリーブが完全に休眠している時期ではなく、春先の暖かさで少し目覚めはじめる頃が適しています。
寒すぎず暑すぎない時期で、春に向けて蓄えたエネルギーを使って、植え替え後にしっかり根を張ってくれるからです。
鉢が狭くなったな。場所を移し変えたいな。と思ったら、この時期に植え替えをしてあげましょう。

 冬は、オリーブにとっての準備期間です。
春が来て再び成長を始めるまでに、しっかり支度をしておきましょう。

 

 


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ルッカ
初めてオリーブを育てる方に。
病気や寒さに強く、成長が早い品種です。
オイルの含有率が高い品種なので、青い果実~黒い果実までにそれぞれオイルを搾って楽しめます。

アルベキナ
小さなかわいい丸い実が鈴なりに。比較的低木なので、女性でもお手入れがしやすい特徴があります。
よく茂るので、オリーブで垣根を作るのにもぴったりです。

マンザニロ
低木で開帳性の品種です。
スペイン語で「マンザニロ」は「小さなりんご」という意味。
実が比較的大きくなりやすいので、収穫した実を浅漬けにしたいなら、こちら。
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セントキャサリン
銀白色に輝く葉が魅力的。葉の先が反り返った形が特徴で、あまり流通していない珍しい品種です。
樹形が美しく大きくなるので、シンボルツリーにぴったりです。

ネバディロ=ブランコ
花粉量が多く、受粉樹として「2本目」のオリーブにお迎えする方が多いです。
比較的成長が早く、大きくなりやすいので初心者にもおすすめです。

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“冬のオリーブの育て方。水やり・剪定などの管理法をご紹介!” への4件のフィードバック

  1. 前川 より:

    ルッカは耐寒性があるとのことですが、雪が沢山降る寒冷地でも育てられますか?

    • kinoshita より:

      お問合せ、ありがとうございます。
      残念ですが、「ルッカ種」であっても、雪がたくさん降る地方では、露地栽培は困難です。
      寒冷地でマイナス8~10℃以下になると枯死したり、雪の重みで枝が折れたりします。
      しかしながら、鉢植えで冬は屋内で栽培したり、ハウスで栽培したりする場合は、栽培可能です。

  2. 石橋義男 より:

    私も京都府亀岡市に住んでいます今年からオリーブを育てようと思い寒さが気になっています。今育てているのはコロネイキ8号、ネバディロブランコ8号。レッチーノ6号です。気温は-3度-4度には時々なります。さむさに耐えられるでしょうか

    • nosaka より:

      お問い合わせありがとうございます。
      -8~10度になると、オリーブは枯死する可能性があります。
      あまり寒い日が続くようであれば、室内に入れていただくのが安心です。
      また、雪が降るような場所ですと寒さと雪の重みで傷むことがあります。
      やはり、室内に入れていただくのが安心です。

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