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目元のくまを治すには? ~くまの種類と対策を知ろう~

2021.03.25

目元のくまを治すには? ~くまの種類と対策を知ろう~

 

疲れた印象や老けた印象を与えてしまう目の下のくま。なかなかくまが消えずお悩みの方は、もしかするとケアの方法が間違っているのかもしれません。
くまの原因と正しいケア方法を知って、美しい目元を目指しましょう

 

 

1.くまの種類と原因


目の下のくまには、大きく分けて「青くま」「黒くま」「茶くま」の3つのタイプがあります。

 


青くま(血行不良型)
目の疲れや冷え、寝不足などによって血流が滞った際に、目の下の薄い皮膚を通して血液が青黒く透けて見えてしまっている状態。
目じりを横に優しくひっぱって、くまが少し薄くなったら「青くま」のサインです。

⇒青くまの対策へ


<青くまになりやすい人>
□長時間パソコン・スマートフォンを使っている  □冷え性  □運動習慣がない

 


黒くま(たるみ型)
目の下に影ができることで黒く見えるくま。 年齢と共に肌のハリ・弾力が低下したり、目の周りの筋力が衰えたりすることで、目元にシワ・たるみができ、影=黒くまができてしまいます。むくみが加わることでさらに目立ちます。
上を向くと、くまが少し薄くなったら「黒くま」のサインです。

⇒黒くまの対策へ


<黒くまになりやすい人>
□目元のたるみ  □アイクリームなど、目元の保湿を行っていない  □肌が疲れているような気がする


 


茶くま(色素沈着型)
紫外線などのダメージによってできたシミや、目をこすることによっておこる色素沈着・目の下の皮膚が厚くなってお肌がくすんでいることなどが原因のくまです。
目じりをひっぱっても上を向いても、くまの濃さが変わらなければ「茶くま」です。

⇒茶くまの対策へ


<茶くまになりやすい人>
□目元のクレンジングに気を使っていない  □よく目がかゆくなり、ついこすってしまう  □アウトドアが好き

 

目元はとってもデリケート
目元の皮膚はとても薄く、眼球の周りでクッションの役割をする脂肪を支えています。さらに、まぶたには汗腺がないため乾燥しやすく、まばたきなどで常に動き負担がかかるので、しわやたるみができやすいのです。また、まぶたは色素をつくるメラノサイトの働きが活発なため色素沈着が起こりやすい部分でもあります。
目元は周りからの印象に大きな影響を与えます。どのくまも年齢と共に目立ちやすくなりますので、くまのタイプに合わせた対策をしっかり行いましょう。

 

2.くま対策


青くまの対策
血行不良が原因の青くまには、目元の血流を良くするケアが必要です。 ホットタオルや湯船につかるなどして、目元・全身を温めると良いでしょう。 身体がリラックスできれば、睡眠の質も上がります。
仕事でパソコンを使うなど、目を酷使している人は、定期的に休憩をとるようにしましょう。
血行を良くするマッサージも有効です。目の下1cmくらいにあるツボ(四白)をやさしく押してみてください。 


☆ホットタオルのつくり方☆
①フェイスタオルを水に浸し、水が滴らない程度に絞る。
②タオルの形を整える。
○縦に1回折る →○横に1回折る(端は揃えず、少しずらす) →○タオルの折り目からくるくると巻く。
③電子レンジで600Wで1分加熱する。  →完成!

 

黒くまの対策
目元のたるみ・シワが原因の黒くまには、肌にハリ・弾力を与えるケアが必要です。
紫外線を長時間浴びてしまうと、肌のハリを支える細胞がダメージを受けてしまいます。日やけ止めをこまめに塗りなおすようにしましょう。
乾燥が慢性的に続くと、肌が固くなりシワの原因になります。アイクリームや美容オイルなどで、目元の保湿を行いましょう。
むくみが気になる方は、できるだけ塩分や冷たい物を控え、ウォーキングなどの適度な運動を心がけてみてください。有酸素運動は血行を良くし、細胞を若々しく保つことにもつながります。


 

茶くまの対策
シミの原因といえば、紫外線です。特に目元は皮膚が薄く刺激を受けやすいので、日焼け止めやサングラスで守りましょう。
目元をこする原因の除去も目指します。 アイメイクを落とすときは専用のクレンジング剤で、こすらず丁寧に洗いましょう。 頻繁に目のかゆみを起こすアレルギーは早めに病院で診てもらい対策を。どうしても目がかゆい時は水で目を洗うなど、 こすらないようにしてください。
ビタミンCなどが配合された、美白化粧品でスキンケアをするのもおすすめです。


 

3.日本オリーブにできること


くま対策におすすめの商品をご紹介します。

-オリーブマノン 化粧用オリーブオイル-

添加物不使用の100%純粋なオリーブオイル。
オリーブオイルには人の皮脂と同じ成分が含まれているため、肌との相性が良く、マッサージなどに使うとお肌をやわらかくしてくれます。
また「ビタミンE」や「スクワレン」など、お肌に嬉しい成分も含まれています。

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☆★使い方★☆


〇ポイントメイクのクレンジング

①水で湿らせ、かたく絞ったコットンにオイル1mlをなじませる。
②眼輪筋の流れに沿ってやさしくメーク汚れをふき取る。
マスカラはまつ毛の流れに沿ってふき取る
③コットンのオイルが染みていない部分で目元の油分を拭う。
※メイク落としはやさしく!こすらないようにしましょう。
☆アイメイクを落としながら、目元の保湿もできます。
☆オリーブオイル100%なので目元でも安心です。


〇オイルパック

①オリーブオイルを約4ml(2mlずつ2回に分けて)手にとり、顔全体に広げる。
②3分程度おき、顔全体を体温程度のホットタオルで覆う。
③タオルが冷たくなる前に、やさしく押さえるようにしてオイルをふき取る。
☆オイルの密閉効果で肌の温度があがり、血行促進が期待できます。


目元のマッサージにも!

気持ちよく感じる程度の力で、目の周りのツボを押しましょう。
①眉頭のツボ(攅竹) →②目尻横のツボ(瞳子髎) →③目頭のツボ(晴明) →④黒目の下のツボ(四白) →⑤目尻横のツボ(瞳子髎) →3回繰り返す。

最後にホットタオルで全体を覆い、タオルが冷める寸前にやさしく押さえるようにしてオイルをふき取ります。
☆目の疲れや乾燥によるシワ対策に、是非お試しください。


-オリーブマノン ナチュラルEオイル-

天然保湿成分のオリーブオイル・ビタミンE(トコフェロール)とハトムギオイルのみで作られた美容オイル。乾燥が気になるところに使うと、自然なツヤが出て若々しい印象に。目のまわりにもお使いいただけます。
アイクリームの代わりに。

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-オリーブマノン 薬用美白シリーズ-

ビタミンCなどさまざまな有効成分が、メラニンの生成を抑えてしみ・そばかすを防ぎます。オリーブ葉エキス・オリーブ果汁配合で、美白とうるおいを同時に実感できるシリーズです。

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-オリーブマノンうるおいボディミルクUV(SPF30・PA++)-

ノンシリコンで紫外線吸収剤不使用の日焼止め乳液。
植物性の天然保湿成分配合で、お肌をやさしくケアします。自然な肌ざわりで、普段の洗浄料で落とせます。

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4. まとめ


同じ「くま」といっても、原因は人によってさまざまです。

☆「くま」の種類まとめ
「青くま」・・・血行不良型。温めケア・目を休める・マッサージなどが必要。
「黒くま」・・・たるみ型。保湿など、肌のハリを取り戻すケアが必要。
「茶くま」・・・色素沈着型。紫外線対策など、シミをつくらないケアが必要。

目のくまでお悩みの方のお役に立てればうれしいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

出典:小西さやか『日本化粧品検定2級・3級対策テキスト コスメの教科書』,主婦の友社,2016.

 

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