暮らしの中にオリーブを。

お肌のシミ 原因と対策は?

2020.11.26

 

オトナ女性の肌悩みとして、ランキング上位にランクインする「シミ」の悩み。
20代の時には気にならなかった顔のシミ・・・。
ふと鏡を見ると新しいシミに気付きショックを受ける・・・。
年齢とともにシミは増え続け、濃く大きくなっている・・・。
悩みは皆さま同じです。

今回は、身近に潜むシミの原因とその対策について見ていきたいと思います。

ポイント①シミの原因をシャットアウト
・・・シミの原因を知って元から断ちましょう

ポイント②お肌にシミのもとを蓄積させない
・・・シミのもとを目立つまえに排出しましょう

1. お肌にシミができるのはなぜ?



シミの原因の多くは、黒色色素メラニンがお肌に定着することです。私たちの体は様々な“刺激”をうけると、防衛反応がはたらき肌深部のメラノサイトでメラニンを生成します。

シミ予防の第一は、“刺激”を防いでメラニンを過剰につくらせないことです。



★シミができやすいお肌★



正常なお肌は約28日で生まれ変わると言われています。 上図のように、肌表皮の細胞は深部から「基底層」→「有棘層」→「顆粒層」→「角質層」と お肌の表面に押し出されながら変化していき、役目を終えた角質ははがれ落ちる、

これを、お肌のターンオーバー(新陳代謝)といいます。

角質層には、NMF(天然保湿因子)や細胞間脂質などによって、お肌のうるおいを保つバリア機能が、 表面にできる皮脂膜には、外部の刺激からお肌を守るはたらきがあります。


★ターンオーバーが乱れると・・・

ターンオーバーが遅すぎると、 角質層に運ばれたメラニンがはがれ落ちず、蓄積されることで、お肌にシミとなって現れてしまいます。

逆にターンオーバーが早すぎると、 角質層が整わず、お肌の乾燥や刺激を受けやすくなり、 メラニンが生成されやすくなるという悪循環に陥ることも。

シミを生まないためには、ターンオーバーを正常に保つことも重要です。

2. シミの要因となる“刺激”とは?


お肌にシミをつくりだす“刺激”(=原因)として、要注意なものと必要な対策についてみていきましょう。


①外的要因 お肌への刺激がシミに!

シミの原因として、代表的なものと言えば「紫外線」です。

紫外線を浴びると肌深部にあるメラノサイトが、お肌を守るためにメラニンを表皮細胞に送り込みます。紫外線を浴びれば浴びるほど、お肌にシミの素となるメラニンが集まってしまうのです。

日やけ止めなどのUVケアをしっかりと行い、お肌を守りましょう。紫外線は年中無休・ガラスも通りぬけて室内にも入りこんでいるので、油断は禁物です。



お肌への刺激として要注意なのが、スキンケア時の摩擦です。

「洗顔」「保湿」「ファンデーション」など、お手入れの際にお肌をゴシゴシとこすっていませんか?それらがお肌への“刺激”として感知され、メラニンの生成を促している可能性があります。また、摩擦による肌ストレスはシワやたるみの原因にも…。

スキンケアは“お肌にやさしく”を心がけましょう。こすり過ぎ・たたき過ぎは厳禁です。


虫刺されや傷なども、シミになりやすいので注意しましょう。

適切な治療を行い、さらなる刺激を与えないことが大切です。


上記3つに共通するのは、刺激が引き起こす”お肌の炎症”です。

「これくらいは大丈夫」と思わず、お肌にやさしいケアを心がけましょう。



②内的要因 シミをつくやすい体質に

お肌のサイクルを乱すものとして、やはり避けられないのが「加齢」です。年を重ねると細胞の働きが弱まり、お肌のターンオーバーの活性が低下、メラニンや古い角質を排出しづらいお肌になってしまいます。
また、お肌の水分が減少し乾燥することで、紫外線の影響を受けやすくなったり、お肌のくすみやしわなどさらに老化の進行を早めスキンケアの効果が得られづらくなったりと、年齢肌には課題が満載です。

年齢に則したエイジングケア・保湿ケアは、お肌のしわ・たるみだけでなく、シミ対策としても必要です。


最後に、ストレスや喫煙・周囲の環境にも、シミの原因が潜んでいます。

気候・睡眠不足・人間関係など、ストレスによるホルモンバランスの崩れはお肌にも影響を与えます。例えば、副腎皮質刺激ホルモンはストレスによって増加し、メラニンの生成を促すともいわれています。

喫煙はニコチンにより血管が収縮し血行を悪くするため、お肌のターンオーバーの阻害要因になります。また、喫煙や大気汚染・偏った食生活は、健康な細胞を傷つける「活性酸素」を発生させるため、健康でシミのできにくいお肌づくりへの妨げとなります。

老化の原因はお肌の酸化!?「活性酸素」とは

何かと酸素が結びつく酸化と呼ばれる現象。(鉄が錆びたり、リンゴが黒くなったり)

実はお肌でも「活性酸素」が引き起こしており、老化を進行させています。

「活性酸素」は体内の細菌を殺してくれる分子ですが、増えすぎると健全な細胞を攻撃し、錆させてしまいます。例えばコラーゲン線維が酸化されると、お肌のはり・弾力が低下することも。エイジングケアで「抗酸化力」が取り上げられるのはこのためです。

活性酸素は、紫外線・タバコ・ストレス・飲酒など、身近なところで発生しているので注意しましょう。

このようにシミの原因は紫外線だけではありません。UVケアだけではなく保湿・エイジングケア・生活習慣等もチェックしてみましょう。

3. シミのないお肌になるには?


お肌にシミをつくらせないために、対策をまとめておきましょう。


①UVケア


シミ対策の基本です。特に外出時は日やけ止めを欠かさないようにしましょう。

日やけ後のケアも有効です。紫外線からのダメージで炎症を起こしているお肌は、保湿効果の高い化粧水で冷やしたり、抗炎症剤が配合されたカラミンローションでケアしたりすると良いでしょう。


また、色素沈着を予防する”ビタミンC”などが配合された化粧品なども取り入れて、メラニンの生成を抑制・定着を阻止しましょう。


②スキンケアでターンオーバーを促進


日々のスキンケアでシミができにくい、健全なお肌をつくっていきましょう。

特に重要なのが、お肌の保湿。お肌が乾燥すると紫外線などのダメージを受けやすくなってしまいます。
基礎化粧品は保湿力が高く、お肌にやさしいものを選びましょう。洗浄力が強すぎてお肌の油分を奪ってしまうものや、お肌の刺激になるものには注意が必要です。
また、年齢に則したエイジングケアで、お肌に不足しているものを補うことも大切です。活性酸素に対抗する「ビタミンE」や「ポリフェノール」、お肌のうるおいや柔軟性を保つ「スクワラン」などで、シミのできにくい若々しい肌を目指しましょう。


③生活習慣の改善


健全なお肌にはスキンケアだけではなれません。適度な運動・睡眠など、規則正しい生活を心がけましょう。また、ストレスはホルモンバランスの乱れや活性酸素の原因となります。ストレスを貯めすぎないようたまには気分転換をし、喫煙や暴飲暴食などは控えるようにしてください。

4. オススメの化粧品


紫外線ケアに

オリーブマノン 薬用美白シリーズ〈医薬部外品〉

メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ薬用美白。 天然保湿成分「オリーブ葉エキス」を配合 毎日のお手入れで、美白とうるおいを実感。
お肌にうれしい「変換型安定ビタミンC」も配合されています。

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オリーブマノンうるおいメイクベースUV (SPF36 PA+++)


紫外線吸収剤不使用。お肌にやさしい日やけ止め化粧下地です。
香料・アルコール・鉱物油・タール系色素・防腐剤(パラベン)も不使用。
天然保湿成分配合で、お肌を紫外線と乾燥から守ります。

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エイジングケアに



オリーブマノン ナチュラルEシリーズ

お肌に不足してきた水分・油分を補い、自然なうるおいを与えます。 乾燥肌でお悩みの方にもおすすめです。 天然保湿成分のオリーブオイル、年齢肌にうれしい天然ビタミンE、お肌を柔らかく保ってくれるハトムギなどを中心とした、エイジングケア(※)におすすめのシリーズです。
※年齢に応じたケア

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お肌の保湿に +1オイル

オリーブマノン ラグラシアオイル


年齢肌の乾燥トラブルを助ける美容オイル。
オリーブ、ムラサキ、トウキなどの天然保湿成分配合で、ハリのある若々しいお肌に導きます。
化粧水の前に使うと、保湿効果アップを実感できます。


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オリーブマノン ピュアスクワラン


人の皮脂にも含まれるうるおい成分「スクワラン」。 年齢と共に減少していくお肌のうるおい成分を補いましょう。 ピュアスクワランは、オリーブ由来の植物性で完全無添加です。


⇒詳しくはこちら ⇒無料で試してみたい方はこちら


5. オリーブオイルでスキンケア


オリーブオイルには、年齢肌や乾燥肌にうれしい成分がたくさん!
①オレイン酸
お肌の保湿・柔軟効果が期待できます。
人の皮脂にも含まれる成分なので肌なじみがよく、安心して使用できます。

②ポリフェノール
細胞を傷つける活性酸素に対抗します。
老化防止・健康にもうれしい成分です。

③スクワレン
皮脂膜を形成する成分の一つで、お肌のうるおいを守ります。
バリア機能を正常にして、トラブルの起こりにくいお肌に導きます。

⇒詳しくはこちら

④ビタミンE
活性酸素による酸化を抑える効果が期待できます。
また、皮膚の毛細血管の血行を促進して、ターンオーバーなどの代謝機能を活性化させます。

⇒オリーブオイルの美容効果と使用方法について、詳しくはこちら

☆まとめ


お肌のシミの悩みについて、皆様のお役に立つ情報をお届けできたでしょうか。
最後にポイントを振り返りましょう。

ポイント①シミの原因をシャットアウト
・・・シミの原因を知って元から断ちましょう

ポイント②お肌にシミのもとを蓄積させない
・・・シミのもとを目立つまえに排出しましょう

シミのもとを生まないための「UVケア」


シミのもとを追い出すために「ターンオーバーの促進」


紫外線や活性酸素などのダメージに負けない「保湿ケア・エイジングケア」


シミのないお肌をつくっていきましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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