暮らしの中にオリーブを。

タラゴナ風焼きパスタ(Rossejat de fideo)【レシピ】

2019.05.27

お米を焦がして調理する、この地方独特の手法をパスタに応用したものです。身近にあるパスタで手軽につくってみてください。たっぷりのオリーブオイルでゆっくりソテーした玉ねぎの甘みが、味のポイントです。

材料(4人分)
オリーブオイル 1/4カップ
殻つきのえび(大正えび、ブラックタイガーなど) 8尾
細めのスパゲッティ 120g
たまねぎ 小2個
にんにく(みじん切り) 1かけ
パプリカ(調味料) 小さじ2
水煮のトマト缶 1缶
2カップ
あさり 12~16個
適量
パセリ(刻んで) 適量

① 深めのフライパンか大きめの鍋にオイルを熱し、殻ごとのエビをソテーする。
② エビを取り出したフライパンに、3等分に折ったパスタを少しずつ入れて、こんがり揚げて取り出す。
③ 同じオイルに、粗みじんに切ったたまねぎとにんにくをいれて、低温でゆっくりソテーする。パプリカを加え、崩したトマトと水も加えて軽く煮立たせる。
④ エビを鍋に戻し、アサリを加えて開かせる。パスタを加え、数分煮込んでから、味見して必要なら塩味を加える。パセリをふりかけて。

こちらのレシピは、スペイン料理研究家の渡辺 万里さんに教えていただきました。


 <渡辺 万里さん略歴>
 スペイン料理研究家。料理を通して料理人の世界、生産者の世界と関わるに連れて、食と社会をつなぐ活動に関心を抱く。現在、東京、軽井沢、スペインを拠点として、様々な食に関するイベントを開催している。「スペイン料理文化アカデミー」主宰。「美食リゾート軽井沢」主宰。
 スペイン料理文化アカデミー https://academia-spain.com/

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