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スキンケアの順番って?~肌にやさしいスキンケア方法のご紹介~

2021.05.24

スキンケアの順番って?~肌にやさしいスキンケア方法のご紹介~

 

毎日のスキンケア、何をどの順番で使ったらいいのかお困りではないでしょうか。

スキンケア用品の役割を知って、自分の肌にあうものを正しい順番で使いましょう。
このページがその一助になればうれしいです。

 

-目次-

1.スキンケアの目的
 ・肌の汚れ
 ・肌の水分と油分
2.スキンケアの順番①3ステップ洗顔をしよう
 ・クレンジング
 ・洗顔
 ・おそうじパック
3.スキンケアの順番②肌の水分と油分を整えよう
 ・化粧水
 ・乳液 クリーム 美容オイル
4.まとめ
5.日本オリーブ「オリーブスキンケア人気アイテム体験セット」

 

 

スキンケアの順番

①洗顔 →②化粧水 →③美容液 →④乳液 →⑤クリーム →⑥美容オイル →⑦化粧下地(UVケア)


①クレンジング →②洗顔 →③おそうじパック →④化粧水 →⑤美容液 →⑥乳液 →⑦クリーム →⑧美容オイル


1.スキンケアの目的


スキンケアの順番を考える上で大切なのが「肌に不要な汚れを落とすこと」「肌の水分と油分のバランスを整えること」です。



○肌の汚れ

①油性の汚れ

紫外線や空気により酸化した皮脂やメークの汚れなどです。
放っておくと毛穴を詰まらせたり、菌のえさになって、にきびの原因に
またメーク崩れも起こりやすくなります。


②水性の汚れ

ほこりや汗、古い角質、細菌などです。お肌の刺激となって炎症を起こしたり、アレルギーに繋がることもあります。


③肌深部の汚れ

毎日のスキンケアで落としきれず、毛穴に詰まった皮脂汚れです。肌のざらつきやごわつき、くすみやしみ、シワにもつながります。
汚れが溜まると肌のターンオーバーが正常に行えなくなり、老化の要因になります。



○肌の水分と油分

トラブルのない正常な肌を保つには、肌に適切な油分と水分を与えることが必要です。


皮膚の一番外側にある角質層には、肌の水分を保持する「NMF(天然保湿因子)」や「細胞間脂質(油分)」 といった成分が、
さらに角質層の表面には、うるおいベールの「皮脂膜(油分と水分)」があり、 肌を乾燥や外の刺激から守っています。

しかし、洗顔などで肌の油分が奪われすぎてしまうと、水分が蒸発しやすくなり過乾燥状態に。


肌が乾燥すると、 ①バリア機能が低下し、肌が荒れる ②肌が固くなってごわつく・シワができる ③皮膚が余計な皮脂を分泌し、ニキビの原因に など、さまざまな肌トラブルが発生します。


スキンケアの順番として、まず①トラブルの原因になる汚れをしっかり落とすこと。そして次に ②肌が正常な状態を保てるように、水分と油分をのバランスを整えること。が重要です。



2.スキンケアの順番①3ステップ洗顔をしよう


洗顔は最もお肌に負担がかかりますが、美肌づくりにはかかせません。しかしながら、強い摩擦や洗顔成分はお肌に必要な油分まで奪い、逆に洗浄力が弱すぎると汚れがお肌に残り、せっかくのスキンケアが台無しになるだけでなく、お肌の刺激にもなりえます。


適切な洗顔のために、汚れの種類に応じて順番に落としていきましょう。


3ステップ洗顔の順番

クレンジング → 洗顔 → おそうじパック


油性の汚れ ←『クレンジング』

クレンジングの順番(クリックで拡大)

肌の脂が気になる人は、特に②・③を丁寧に行ってください。

クレンジングのポイント

クレンジングはやさしく・手早く!クレンジング剤に汚れを溶かし込むイメージで行いましょう。肌を傷めないように、指がすべるくらいの十分な量を使ってください。


ポイントメーク・敏感肌に

肌にやさしいスキンケアには、化粧用のオリーブオイルがおすすめです。オリーブオイルは人の皮脂と近い成分なので、すうっと肌になじみ、汚れを浮かびあがらせてくれます。


 ○ポイントメイクの落とし方
  ①水で湿らせたコットンを固くしぼり、オリーブオイル(1ml)をしみこませる。
  ②目元・口元のポイントメイクとなじませて、やさしくそっとふき取る。


-日本オリーブの化粧用オリーブオイル-

無添加の100%純粋なオリーブオイル。
敏感肌のスキンケアに。
1本でクレンジング・保湿・オイルパック・髪のスタイリングなどに使える便利なアイテムです。

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スキンケアの注意点①界面活性剤

水と油を混ぜ合わせる作用があり、クレンジングや洗顔料によく使われています。 汚れを浮かせとるために有効な成分ですが、脱脂力が強いものもあるため、乾燥肌や敏感肌の人は特に注意が必要です。    

水性の汚れ ←『洗顔』

洗顔のポイント

洗顔料をしっかり泡立てて、泡を転がすようにやさしく洗います
熱いお湯は肌のうるおい成分を奪ってしまうので、32℃のぬるま湯を使ってください。

洗顔料の種類

○洗顔石鹸
シンプルな原料で、さっぱりとした洗いあがり。

○洗顔フォーム
泡立てが簡単なものが多く、中身が外気に触れないので品質を保ちやすい。

○泡立てない洗顔
乳液やジェル状の泡立てない洗顔料。泡洗顔よりも脱脂力がおだやかなものが多いので肌が敏感な方におすすめ。


☆特にメーク汚れが残っている夜・脂性肌の人は、洗顔でしっかりと汚れを落としましょう。 しかし、泡立ちのよすぎるものは脱脂効果が高すぎて肌に負担をかけてしまうので、 乾燥肌や敏感肌の人は、泡立ちのよさではなく保湿成分で洗顔料を選びましょう。


☆おすすめ商品☆


オリーブマノン
オリーブフェイシャルソープ


オリーブマノン うるおい
ウォッシングクリーム


オリーブマノン うるおい
フレッシュミルク

洗顔せっけん

洗顔フォーム

洗顔乳液

オリーブ由来成分5種と
保湿効果の高い機能性成分配合。
クリーミィな泡でバリア機能を
崩さず洗える。
良質のオレンジ精油を配合。
皮脂を取り過ぎず、お肌への
負担の少ない洗顔料。
ふきとり・洗い流し両タイプ。
弱酸性の肌に優しい
泡立てない洗顔料。
忙しい朝にも。

80g

150g

235ml


肌深部の汚れ ←『おそうじパック』

毎日のケアでは落としきれていない汚れは、おそうじパックで取り除きます。


日本オリーブの「うるおいホワイトパック」

○汚れが落ちるメカニズム(クリックで拡大)

-オリーブマノン
うるおいホワイトパック-

ふきとりタイプのクリームパック。目・口の周りなどにもご使用いただける、肌におだやかなパックです。 肌の柔軟性・透明感・うるおいアップに。

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3.スキンケアの順番②肌の水分と油分を整えよう


洗顔後の順番

①化粧水→ ②美容液→ ③乳液→ ④クリーム→ ⑤美容オイル

基本的に「油分の少ないもの」→「多いもの」の順番でつけるのがおすすめです。


化粧水

化粧水の順番(クリックで拡大)

ポイント

洗顔後、なるべく早く化粧水をつけましょう。
化粧水の成分はほとんどが水及び水溶性の成分です。肌表面から吸収できる水分量は限られているため、たたいたり、すり込んだりする必要はなく、むしろ刺激になるので絶対にやめましょう。使用量はメーカーが推奨している量を守るようにしてください。


化粧水の種類

○保湿化粧水
 洗顔後、特にお風呂上がりは、水分が蒸発し乾燥しやすくなっています。しっかりと保湿化粧水で水分補給をしましょう。


○ひきしめ化粧水
 肌の脂が気になる人には、保湿化粧水に加えて皮脂分泌の多いTゾーンに、カラミンローションなどのひきしめ化粧水の併用がおすすめです。 


☆おすすめ商品☆


オリーブマノン
グリーンローション(果汁水)


オリーブマノン うるおい
カラミンローション


シコリーブ
スキンローション

オリーブ果汁・オイル配合。
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2層式のひきしめ化粧水。
Tゾーンパッティングで
化粧崩れ防止に。
無香料・無パラベン・
無アルコール。
お肌にやさしい保湿化粧水。

180ml

150ml

200ml

スキンケアの注意点②「アルコール」「防腐剤」

アルコールには、成分の浸透をサポートしたり、清涼感を与える効果が、 防腐剤には、化粧品の品質を保つ効果がありますが、肌が敏感な方には刺激となる場合もあります。化粧水を使った後、肌に赤みが出た経験のある人は、注意してスキンケア用品を選びましょう。

乳液 クリーム 美容オイル

クリームの順番(クリックで拡大)

ポイント

化粧水をなじませた後、乾いてしまう前につけましょう。クリームなどの油分でふたをすることで、水分の蒸発を防ぎ、うるおいをキープする「エモリエント効果」が得られます

洗顔後の肌は表面の皮脂が落ちて無防備な状態です。油分で膜をつくり、肌を保護しましょう。

スキンケアの注意点③乳液とクリームの違い

一般的に乳液は流動性油分(スクワラン・オリーブ油)などが多く、肌になじみやすくつくられています。
クリームは乳液より油分が多く、エモリエント効果・保護効果が高くなっています。自分の肌の状態にあわせて適量を使いましょう。

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シコリーブ
薬用スキンクリーム


オリーブマノン
化粧用オリーブオイル


オリーブマノン
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医薬部外品
肌の乾燥を防いで
しっとりすこやかに保護。
肌あれ・あれ性にも。
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200ml

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4.まとめ


最後にポイントをまとめておきましょう。


スキンケアで大切なのは
「肌に不要な汚れを落とすこと」「肌の水分と油分のバランスを整えること」


②スキンケアの順番

○3ステップ洗顔:クレンジング → 洗顔 →おそうじパック

○洗顔後:化粧水→ 美容液→ 乳液→ クリーム→ 美容オイル
(「油分の少ないもの」→「多いもの」の順番)


★スキンケアには洗浄力の強すぎない、肌にやさしいものを選ぶ。
★自分の肌にあわせて、油分と水分の量を整える。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


参考:小西さやか. 「日本化粧品検定 2級・3級対策テキスト コスメの教科書」. 主婦の友. 2016年

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暮らしの中にオリーブを -日本オリーブ株式会社-


1942年に岡山県牛窓町でオリーブ園を開園し、1992年からはスペインにも自社農園を持ち、使用感と素材にこだわる自然派化粧品とオリーブオイルを誠実につくり、お届けしています。


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